目次
環境変数pathを確認
import sys
for path in sys.path
print(path)
pathにmylibを追加する
一時的に登録する
- これは一時的なものっぽい
- 削除する場合は「
sys.path.remove(~~~~)」 - 永続的に登録するには環境変数に登録するしかない(下部)
sys.path.append("mylibフォルダ")
# 追加すれば、その後は簡単に読み込める
import my_module1(.py) だけで自作モジュールが使える
my_module1.func()
mylib
├ my_module1.pyーーdef func()
├ my_module2.py恒久的に登録する(環境変数に追加)
- Macは環境変数に追加したが、なぜか反映されなかった。。。
<Mac>
# 使っているシェルを確認
echo $SHELL
# パスを確認する
echo $PATH
以下はzsh利用の場合
登録方法は2つ
・ホームフォルダ>不可視ファイルを表示(cmd+shift+.)>「.zshrc」に追加するか、
・シェルから打つか
以下はシェルの場合
export PATH=$PATH:/Users/~~~/mylib/
$PATHを忘れないこと!(オリジナルが上書きされる)
# 反映させる
source .zshrc
<Win>
Windowsの場合も通常の環境変数と同様に「PC(マイコンピュータ)を右クリック→「システム」→「システムのプロパティ」→「環境変数」からPYTHONPATHを新たに追加して設定すればOK。Windowsの場合は複数パスを指定する場合セミコロン;で区切る。