Windwos版
目次
PATHの通し方
PATHを通してないと
- 以下のエラーが発生する
「'Python'は、内部コマンドまたは外部コマンド、操作可能なプログラムまたはバッチファイルとして認識されていません」
PATHを通すとは?
- コマンドの実行ファイルをコマンドやファイル名だけで実行できるようにWinの「環境変数PATH」に親パスを追加すること
- 以下の条件でもNGであれば、そのプログラムにはPATHが通っていないことになる
- 実行したいプログラムが存在する
- 絶対パスで指定している
- PATHを通すことにより、いちいちフルパスを指定しなくてもよくなる
1. Pythonのインストール先の確認
import sys
sys.exex_prefix
# C:¥¥Users¥¥UserName¥¥AppData¥¥Local¥¥Programs¥¥Python¥¥Python37-32
sys.executable
# C:¥¥Users¥¥UserName¥¥AppData¥¥Local¥¥Programs¥¥Python¥¥Python37-32¥python.exe- デフォルトのインストール場所は「AppData」(一部「Program FIles」)
- セキュリティやProgram Filesのスペースの問題もあり、AppDataになった模様
- 任意でProgram Filesにインストールしている場合もある
cf.AppDataフォルダとは
- 隠しフォルダ
- フォルダの中身

- Pythonはデフォルトで「Local」へインストールする
- Localはコンピュータ間で同期しないデータを保存する仕様
- 参考HP:GAMMASOFT
2. 環境変数に追加するもの
- 主に以下の2つ
- Python.exeが存在するフォルダPATH
- その直下にある「Scripts」フォルダ
- Pythonのパッケージ管理システム等が入っている
3. 環境変数PATHの設定箇所
- コンパネ>システム>システムの詳細設定
- スタートボタン右クリック>システム>システムの詳細設定

- 上段の「ユーザー環境変数」より[Path]を選択し、「編集」をクリック
- 「新規(N)」から追加したいパスを入力し、OKすれば登録できる
